1万円以下の宿が目白押し!ゆこゆこネット
「直しの湯」「仕上げの湯」とも呼ばれる酸性泉には強い殺菌効果があり、入浴すると多少肌がしみるような感じもします。これが“やみつき”になる人も多いとか。殺菌効果から水虫など皮膚病にも効果があります。ところが、あまり刺激が強いと湯ただれ(温泉皮膚炎)を起こす恐れもあるので、入浴後は真水で温泉を洗い流すことをオススメします。
酸性度をあらわすpH(ペーハー)でいうと、人の肌はpHは5くらい。そして、温泉に入るとしたら4〜5の弱酸性温泉が、もっとも肌のためにはいいと言われています。 この酸性泉、ヨーロッパ諸国では殆ど見られない泉質ですが、火山ガスが地下水に加わり→酸性泉になる、という成り立ちを考えると日本や環太平洋のエリアに多いのも納得。この刺激、一度試してみては?
(参考:『医者がすすめる驚異の温泉』小学館文庫刊)
効能:腺病、神経痛、胃腸病、皮膚病、消化器系疾患など
立ち寄り共同浴場数 : 0件
効能:神経痛、関節痛、五十肩、慢性消化器系疾患、冷え 性、 疲労回復、切り傷など
立ち寄り共同浴場数 : 18件

自然豊かな高台の宿。古くから薬湯として知られる草津の名湯を、源泉かけ流しで味わえる。
お風呂は木のぬくもりある大浴場と和風庭園を備えた露天風呂
ゆこゆこで温泉に入ろう!
生命誕生の源とされる海。この塩化物泉の主な成分も海水と同じ食塩で、日本には、この種の温泉が数多くあります。無色透明のものが多いですが、多少しょっぱい味はします。また、医学的にははっきりしていませんが、入浴することにより皮膚の血行を促し、また皮膚に目にこそ見えませんが塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐため、保温効果に優れているともいわれています。実際に入ってみると、湯上りのホカホカは長続きするようです。
さらに塩には殺菌の効果があるため、湯気を吸い込むことで気道を浄化する作用があり、呼吸疾患の治療として利用されています。ヨーロッパでは海岸に寝そべって潮風を吸って療養に励む光景が珍しくありませんが、それもこの効果を狙ってのこと。海水浴気分で温泉を楽しむ、それがこの塩化物泉の味わいかもしれません。
(参考:『医者がすすめる驚異の温泉』小学館文庫刊)
泉質:ナトリウム塩化物泉など
効能:神経痛、関節痛、婦人病、冷え性、五十肩、疲労回復、胃腸病
立ち寄り共同浴場数 : 0件
泉質:塩化物泉、単純温泉など
効能:リウマチ、肝臓病、火傷、神経痛、婦人病、胃腸病など
立ち寄り共同浴場数 : 10件
名湯を愉しめる 渋温泉

旅の宿 初の湯
温泉街の中心に位置する宿。源泉掛け流しの名湯
お風呂は木の香漂う総檜風呂、御影石風呂、貸切風呂と三ヶ所ありすべて源泉掛け流しで名湯を愉しめる。貸切風呂が無料なのはうれしいかぎりだ。また下駄をならしての厄除巡浴九湯めぐりも楽しい。9つの共同浴場を巡り、高薬師を参詣すればご利益があるという
温泉へゆこう!1万円以下の宿が目白押し!
日本国内で多く見られる種類の温泉で、無色透明で無臭、含有している成分が1kg当たり1000mgに満たない温泉のことをいいます。入り心地はなめらかでやわらかく、名称そのままに湯あがりもすっきりさっぱり!含まれる成分が少なく刺激が弱いため、神経痛、筋肉痛、リウマチ、疲労回復、皮膚病など利用範囲も広く、お年寄り含めすべての人向き、という特徴もあります。実際に飲むことによって、痛風の治療や胃腸の働きをよくする効果も期待されます。
この単純温泉のうちpH8.5以上のものは、女性にはうれしい“美肌効果”で話題の「アルカリ性単純温泉」となります。また、「温泉で体を洗おうとして、石けんがなかなか溶けなかった」という声をきくこともありますが、この「単純温泉」でやはり含まれる成分が少ないためそういった心配ナシ。
誰にでもやさしいこの「単純温泉」。だからといって入浴時間を長くとりすぎたり、入浴回数が極端に多すぎたりすると、逆に体調を悪くしてしまうこともあるので注意しましょう。
(参考:『医者がすすめる驚異の温泉』小学館文庫刊)
立ち寄り共同浴場数 : 9件
立ち寄り共同浴場数 : 170件

泉質:単純温泉、弱食塩泉、炭酸泉など
効能:神経痛、筋肉痛、高血圧症、動脈硬化症、皮膚病、胃腸病、リウマチ、冷え性、婦人病など


